1.国語を教えるエキスパート

学校の国語の授業では受験問題は解けません!
現代文の勉強法で困っていませんか?

「とりあえず本を読め」
「まずは朝日新聞の天声人語を写経しろ」
「現代文は生まれつきのセンスが重要」
「現代文は勉強しても勉強しなくても一緒」
「現代文の授業は意味が分からん」

現代文の勉強のやり方について様々の事が言われてきましたし、今でも言われています。

私も現代文が分からなかった時は、これらと全く同じことを言われました。また、このとおりに実践していましたが、現代文の成績はまったく上がりませんでした

しかし、現代文には「正しい現代文の読み方・解き方」があり、それは誰でも訓練すれば身につくのです。

例えば、

ネコちゃん

そもそも、現代文って何をしたらよいの

スギクボ

論説文は「筆者の主張
小説文は「登場人物の心情やその変化
を読み取ることが目的です。

ネコちゃん

文章の重要な箇所に線を引くって言うけど
どこに線を引いたらいいの?

スギクボ

逆接の接続語(しかし、が)の
順接の接続語(したがって、ので)の
言い換え(つまり、要するに)の
に線を引けば、
ほとんどうまくいきます。

ネコちゃん

設問を読んでも答え方がわからない!

スギクボ

設問要求によって答え方があります。

~どういうことですか?
「逆接」「言い換え」の後ろが
「解答の根拠」「解答そのもの」
です。

~はなぜですか?
「順接」の前
「解答の根拠」「解答そのもの」
です。

ネコちゃん

時間が足りなくなっちゃう。速読法は必要ですか?

スギクボ

必要ありません。私も文字を読むスピード自体は遅いです(老眼だし)。
重要な所だけ丁寧に読んで、あとは適当に流し読みしています。
また、後ろに書いてあることを予測しながら読んでいるので、速く正確に読めます。

演習問題で「線を引く練習」していきましょう
必ずできるようになります!。

ネコちゃん

現代文の点数が安定しないよ

スギクボ

原因は2つ考えられます。
①身につけている知識に偏りがある。
指示語を間違って補っている。
のどちらかです。

このように、

かなり具体的かつ論理的に「正しい現代文の読み方解き方」を指導していきます。

あいまいな事を言ってお茶を濁すようなことは致しません。

「現代文が苦手な子」を「できるように導びける教師」はものすごく少ない!

なぜなら、

生まれつき現代文が得意な人は、「どうやって現代文ができるようになったのか」を知らない人が多いからです。国語の先生は「国語が得意で好きだから国語の先生になった人が、ほとんどだからです。

一般の国語の授業では、「課題文そのもの」を詳しく解説してくれます。生徒さんたちは授業でその課題文の理解はできます。しかし、「どうやってその理解に至るのか」「どうやってその解答になるのか」についての論理的な解説はあまりしてくれません。

これでは、生徒さんたちが「初見の文章でどうやったらいいのか分からなくなる」のは当然だと思います。

しかし、

現代文が得意な人達から見れば「どうしてこんな簡単なことが分からないの?」というような感じです。

よって、

現代文をできるように導びける先生とは

現代文が苦手だったけど、克服して出来るようになった人

が圧倒的に多いです。

もちろん私は、「正しい現代文の読み方と説き方」を「克服して出来るようになった人」です。「現代文が読めない」という状況や、そこからの立ち直り方を身をもって経験しています。また、その経験を生かして「たくさんの生徒さんに現代文ができる体験」をしていただきました。

漢字がある程度読める生徒さんならば、短期間(30分~3か月)で現代文ができるようにすることができます。

現代文が短期間(3か月)で習得することができた実例

七隈国英塾にお寄せ下さいました実際の声です。貴重なご意見・ご感想、ありがとうございます。

もし、古文が「苦手科目」ではなく、「得意科目」になったらどうですか?

古文は「古文単語」と「基礎文法」さえ押さえれば、短期間で習得できる科目です。

古文の習得するには、英語の習得にかかる時間の10分の1以下で済みます。

それにもかかわらず得点は、英語の3分の1~2分の1なので、文系の生徒さんは古文をやらない手はありません!

しかし、

たいていの文系高校生のみなさんは「基礎文法」のかなり「初期の段階」でつまずいてしまっています

たとえば、

とか

です。

高1の3学期の期末試験で「全部覚えてこい!」と言われる「助動詞・助詞の接続・(活用)・意味」です。

これらは「掛け算九九」に相当します。

九九が分からなければ、分数の四則演算ができない」のと同様に、

助動詞・助詞の接続・(活用)・意味」が分からなければ、古文ができるようにならない」のです。

だから、「全部覚えてこい!」と定期試験に出されるわけです。

しかし、

「テスト前は必死に覚えたけど、今は忘れちゃいました」という生徒さんがほとんどです。最初の段階でつまづいてしまうので、その後の古文の学習がうまくいかないのですちなみに、高校生の私は半分も覚えていませんでしたので、古文の点数は平均ぐらいで停滞していました。

特に、「助動詞の接続と意味」は最重要です。

私にお任せください。それぞれ45分いただければ、90%以上の生徒さんが「忘れないように定着して覚える」ことができます。

100名以上の生徒さんに古文を教えてきましたが、一番時間がかかった生徒さんで1時間30分で覚えることができます。

きちんとした基礎文法を元に、「受験で用いる実践的な文法」を積み上げていきます。そして、早く正確に古文を理解・解答できるようにしましょう。

古文が得意になれば、余った時間を現代文に回すことができ、「現代文」の点数も上がっていきます逆説的に言えば、古文が苦手で時間をかけ過ぎれば、時間があれば解くことのできた「現代文」の点数まで足を引っ張ってしまうということです。

よって、

古文が得意になれば、国語全体の成績にものすごくよい影響を与えるのです

2.英語を「得意科目」にします

難しい英文法を「小学生」でも分かるように解説できます。

英語も「英単語」と「英文法・語法」を押さえれば、習得することができます。

ただし、古文・漢文とは異なり「圧倒的な量の演習」をこなさなければならないので、習得にはまとまった時間が必要になります。

そして、

多くの生徒さんは「文法・語法」を理解・定着・整理ができていません。

(「英単語」をやってないのは単なる努力不足です)

英文法の学習内容を「理解せず」テスト前に丸暗記し、テストが終わると忘れてしまうそれが積み重なると「授業についていけなく」なり、膨大な量の「文法・語法」のどこから手を付けたらよいのか分からなくなり、英文法の参考書を読んでも「何が書いてあるのか理解できないという状況になります。ついには、英語の勉強に対する「やる気」が無くなってしまいます

ちなみに、私が中学生の時は丸暗記で乗り切りましたが、高校生の時はこのような感じでした。

そして、

この負のスパイラルから抜け出すには、「基本の理解」しかありません。

私は難しい英文法・語法を「小学生」でも分かるように解説することができます。

困っている生徒さんのつまづいている箇所を的確に見つけ出し、理解・定着・整理のお手伝いができます。

膨大な英語学習量を効率よく進めるため、一人一人に合った学習計画を立て学習管理することができます。

なぜならば、

私自身が独力で「英文法・語法」を理解して英語ができるようになったからです。

英語が分からない経験」、「英語ができるようになった過程の経験」、「理解した英文法をたくさんの生徒に教えてきた経験」があるからです。

小学生に英語を教えて理解・定着してもらった経験」「英語を教えて自分と同じ旧帝大に合格した生徒の指導経験」「英文法が苦手な偏差値70のバイリンガルの高校生を偏差値80にした経験」があるからなのです。

「英作文」が苦手で難関私大・国立大学・旧帝大を諦めていませんか?

難関私大・国立大学の英語では「英作文」が必須です。特に、旧帝大の英語では配点の20%~35%が「英作文」です。

英作文の習得にはかなりの時間がかかります。早い段階で対策をしておかないと、とても受験まで間に合いません。特に「和文英訳(日本語で書かれた文章を英訳する)」ができるようになるためには十分な準備が必要で、短期間の付け焼刃ではどうにもならないのです。

ネコちゃん

「英作文」ができるようになるためには何をしたらいいの?

スギクボ

3つのことが必要です。
①簡単な「単語」は書けるようになる。
②「文法・語法」を身に着ける。
③「使用頻度の高い構文」を完全に暗記する。
です。
③が特に大変で、最低100~300の構文を覚える必要があります。
ちなみに、私は高校で短い基礎構文600を覚えさせられ、自分で長い応用構文を100覚えました。今でも8割は覚えていて、応用できています。

ネコちゃん

構文を覚えるなんて面倒くさい!。自分の知っている単語や文法を駆使して作ったらダメなの?

スギクボ

恐らく「採点されない英作文=0点」になるでしょう。
採点をしていて「ん!何これ?」となる答案がほとんどです。

模試や指導中なら、書かれた英作文を丁寧に好意的に読み取り、修正や模範解答を添削(てんさく)として書いてあげます。
しかし、本番の試験では読まれもせずに0点にされると思われます。

大量の答案を1~2日で一気に採点するからです。好意的に文をじっくり読んで採点するということは、とても考えられません。

ネコちゃん

何で使用頻度の高い構文を覚えたら「採点される英作文」になるの?

スギクボ

採点者に減点を許さない「正しい英作文」が書けるようになるからです。

間違えの無い正しい基礎構文を元にして書いているので、減点される余地はありません。

「自分が書きたい」と思っていることが、そのまま「自分の知っている構文」で書ける時、これはとても心強いです。

ネコちゃん

じゃあ、「暗記した構文」が使えない課題文がでたらどうするの?

スギクボ

課題文の「日本語を書き換え」て自分の覚えた「構文に落とし込む」ことが重要です。

そもそも、課題文や思いついた日本語をそのまま機械的に英語に置き換えたところで、「正しい英作文(要するに、減点を食らわない英作文)」は書けないのです。

特に難しい和文英訳は、「主語と目的語を入れ替えたり」、「文型そのものを変えたり」、「和文では書かれていない主語を新たに補ったり」と和文そのものを書き換えて、自分が暗記した正しい基礎構文に落とし込むプロセスが必須です。

このプロセスには、
日本語自体を書き換える練習
確かな文法・語法の知識
が欠かせません。

はっきり言って、難関大の「英作文」の問題はこのプロセスを前提に作られているのです。

「英作文」=「英借文」と主張されている方もいます。
覚えた構文を「借用」して英作文を書きましょうということです。
全くその通りだと思います。

「英作文」が苦手で、「自分の進路」や「将来の夢」を諦めている生徒さんはいませんか?

七隈国英塾なら「英作文」の添削ができます。「英作文」を書くための「文法・語法の解説」や「習得のための勉強法」を指導することができます。「英作文」の指導によって「文法・語法」の理解・定着・整理がより深まります(だから、私は「英作文が受験に必要でない生徒さん」にも「英作文」の課題をよく出しています)。

そして、何より

生徒さんが自力で自分の「英作文」を「添削できる」ようにすることができます。

「英作文」が書けるようになる訓練をすることにより、

英語を「得意科目」にすることができるのです

3.面倒見の良い個人塾です

集団授業では「7割の生徒さんが落ちこぼれてしまう」ことを知っていますか?

『集団』と『個別』どっちが優れているか?」という問いには答えはありません。

集団は「受験」に焦点を当て、個別は「個人」に焦点を当てるという違いがあるだけです。単なるビジネスモデルの違いです。ご家庭の事情を考慮したうえで、適した指導形態を使い分けたり併用するのが良いと思います。

例えば、七隈国英塾の個別指導の場合、

小学生の「中学受験」では、他の集団塾での指導」と「七隈国英塾の個別指導」を併用していくパターンがほとんどです。経験上「とてもうまくいく」パターンです。

集団授業では、構造上どうしても「7割の生徒さんが落ちこぼれてしまう」ので、それを個別で補っていくというスタイルです。

とりわけ「算数」と「国語」の個別指導の需要が高いです。小学生にとって、ついていけなくなった「算数」「国語」を自力で何とかするのはつらいものがあるからだと思います。また、ご両親も「教え方が分からない」とおっしゃられる方が多いです。

お子様が集団授業についていけない!と思われるお母さま・お父さま

七隈国英塾の個別指導で「苦手科目」を克服してみませんか?

一人一人の生徒の状態に合わせって

根気強く、徹底的に指導いたします

「何をやったら良いか分からない生徒さん」と
「やることが多すぎて時間が足りない生徒さん」の違い

どれほど才能が有ってもどれほど血をにじむ努力をしようとも計画に基づいた「正しい努力」をしなければ、思うような結果は出ないです

たとえば、

「福岡」から「大阪」に向かいたい受験生がいたとしましょう。

もし、

「南」に向かって走り出してしまえば、いくら頑張っても目的地には付きません

また、

東に向かうと決めても、徒歩で向かうのはとても大変です

「歩いていくのか?」「船か?」「新幹線か?」「飛行機か?」色々と方法があり、それを自分で考える必要があります。

しかし、

多くの受験生は、「福岡の位置」「大阪の位置」「乗り物の存在」「それらの調べ方」も知りません

現在は「情報過多」の時代です。「何が正しいのか分かりにくくなっている」のです。大体「重要ではない情報」か「間違った情報」をつかんでしまいます。

だから、

多くの生徒さんたちは「何をやったら良いか分からない」と立ち止まってしまうのです。

このたとえ話の要点は、受験における「情報」と「計画」の重要性です。

「受験の全体像を大局的、客観的に理解」し、「計画を立てる必要」があります。

学習を効率的に積み重ねていき」、「受験までに間に合わせる必要」があります。

「受験勉強、何から始めるか分からない」とお困りの生徒の皆さん。

私が一人一人の状況に合わせた「学習計画」を提案します。

今の状況を知り、
目標はどこにあるかを知ることができます。
現段階で「必要な単元」、
「どのような参考書」を使って学習するか、
「いつまでに現在の課題を終わらせれば良いのか」が分かります。

やることが多すぎて時間が足りない!」という状況を作ります。

手応えを感じながら日々の学習を積み重ねることができます。

もし、

何をやったら良いか分からない」受験生と

やることが多すぎて時間が足りない」受験生の

半年後、一年後を比べると、どうなっているでしょうか?

結果は言うまでもありませんね。

最後に

受験生であった私がそうであったように、

「授業についていけなくて困っている」
「勉強のやり方が分からない」
「頑張っているけど結果が出せない」

・「古文が絶望的に出来ない」
・「現代文の得点が安定しない」
・「英文法が理解できない」


「受験生だけど時間が無い」
「でも、第1志望に何とかして合格したい」

ようするに

とりあえず、現状を何とかしたい!

と考えている生徒さん・その保護者の皆様

短期間で「何とか」いたします!

お子様の成績を上げ、受験に合格するために必要なのは

「良い講師を探すこと」と「些細なきっかけ」だけです。

それでは皆様のご連絡をお待ちしております

七隈国英塾 杉久保英司
090-4777-6536
福岡市城南区七隈4-13-28