七隈国英塾「大学受験の英語オンライン授業」の概要

いくら勉強しても「英語ができるようにならない」生徒さんへ、
「かつて英語が壊滅的にできなかった」塾長が教える、
「英語をできるようにする」ための、
英語専門のオンライン授業

1.「英語ができない生徒さん」がいくら勉強しても出来るようにならない原因

結論から言うと

「暗記量」がまったく足りていないからです。

学校の定期テストのときだけ丸暗記
定期テストは出る範囲が決まっています。
テストの前だけ、猛勉強・一夜漬けをして、
定期テストが終わるときれいさっぱりに忘れてしまう。

重要なのは、「解答を暗記すること」ではありません。

・英単語の暗記・定着
・英文法の理解・定着・整理
・長文読解・英作文作成などの応用能力の練成

です。
「効率的勉強法?」を取り違えている
出るところだけを短時間で覚えて、定期テストの成績が良かった。
この成功体験が英語学習への見識を曇らせます。

短時間で良い成績が出せたのだから、自分の勉強法は超効率的!
だと勘違いしてしまいます。

生まれもった能力の高い子なら
高校受験までは、このやり方で上手くいきます。
範囲が狭く、出題形式はほとんど定型だからです。
実力テストでは成績が出ない
当然の結果だと思います。
短期記憶だけでやり過ごしてきたツケが回ってるだけです。
身に付いたものがほとんど無いのですから順当な結果です。

地元で進学高校に入学したものの
学内の成績が振るわず落ちこぼれてしまう。
勉強しているはずなのに実力テストの偏差値が上がらない。
結局、3年前に思い描いていた進路とはかけ離れた大学への入学or浪人

進学高校の生徒さんの3分の2はこのパターンに当てはまります。
せっかく、高い潜在能力を持っているのに、
それを生かせない生徒さん
の数はものすごく多いのです。
気付いたときには手遅れ
私は浪人した時に気付きました。
大学受験の英語はものすごい量の情報を
暗記・整理・出力しなければならない
ということを。
今までのやり方ではとても太刀打ちできないことを。

ここ数年、大学受験の「一般入試」の難度・競争率が跳ね上がっています
「受験戦争」と呼ばれた、昭和末・平成初頭と同じかそれ以上の水準です。

・「推薦入学の大幅な増加」
・「一般入試入学の絞り込み」
・「受験方式の多様化」

がその原因です。
「ゆとり」と言われた時代は完全に終わっているのです。

現在の大学受験の一般入試で合格を勝ち取るには、
今までの勉強のやり方を変えるしかないのです
膨大な暗記を強いられる大学受験英語で
短い期間(半年から1年)で成果を出すには、
それ相応の勉強のやり方が存在するのです。

2.七隈国英塾「大学受験の英語オンライン授業」の方針

結論から言うと

自主学習の量と質

本番をかなり意識した実践力

を重視します。

英単語を80%覚える
よく「ターゲット1900」「速読英単語上級編」などを
100%覚えるまで回せ!という人がものすごく多いですが、
それを達成できる生徒さんはものすごく優秀なだけです。
私には無理ですし、生徒さんにはそれを課しません。

80%あれば実用に耐えます。
「1か月後に800語覚えてね」と言って、
1時間以上かけて単語テストを実施します。

たまに、「抜き打ちテスト」をやったりします。
80%を切ったら注意されます。
英単語は自分で何とかしましょう。
「英文法」を「英作文」を用いて教えます
母校の全生徒の英語成績が
全国で1桁になったことのある勉強法を採用しています。
超有名進学高校の指導法を、我が母校がマネしたらしいです。

重要なのはインプットよりもアウトプットです

・30分以内で1単元(完了形、分詞など)の英文法を理解させます。(インプット)
・30分で文法問題集を解いてもらいます。応用・理解度の確認(アウトプット)
・1時間以内で15題の英作文を口述して、書いてもらいます。(究極のアウトプット)

次回の授業の冒頭で、15題の英作文を口述してもらいます。
80%を切ったら注意されます。
これを繰り返すことにより、
英文法が自力で面白いほど理解できるようになり、
自主学習の効率が一気に加速します。
「長文読解」は「パラグラフリーディング+α」
「英単語」「英文法」がある程度固まったら、
やっと「長文読解」に取り掛かります。

英語の文章はかなり論理的に構成されています。
国語の現代文よりも厳密・論理的に主張が書かれています。
論理構成を読み解く方法が「パラグラフリーディング」です。

問題文の難易度・抽象度が高いほど、この技術が生きます。

・「直訳はできても、何が書かれているかよく分からない文章」
・「単語帳にも載っていない単語が多く使われる文章」
・「例年よりも難易度が過ぎてパニックになりそうな時」

多くの受験生が脱落していき、英語全体の点数が崩れる問題でも、
私の教える生徒さんは決して折れません。
何とかまとまった点数に仕上げてきます。
常に困難を想定して、パラグラフリーディングやその他の技術に
身を委ねる訓練を積んでいるからです。

ちなみに、「英語長文読解」の技術は「現代文の論説文読解」にも転用できます。
「英語長文読解」→「現代文の論説文読解」の順で、
私の成績は伸びました。
過去問の研究、対策法、本番で「実践力」を高める訓練
過去問の研究は夏に行います

・合格至るための合格最低点と現在の学力水準とを比較
・ギャップを埋めるために必要なことを生徒さんに自覚してもらう
・志望校の出題傾向・形式の確認

過去問の研究をすると、生徒さんは危機感を持ちます
自分が今しなければならないことが明確化され、
自主学習にも身が入るのです。

入試2ヵ月前から、過去問を制限時間以内に解く訓練をやります。
私も同じ問題を同じ時刻にやります。
私の負担はものすごいですが、20年以上様々な問題(中・高・大)を
生徒さんと共に解いてきました。

受験生と同じ目線で、

・「どうやったら正答にたどりつけるのか?」
・「この大学の対策は、どうすればいいのか?」
・「本番でこれと同じような問題が来たらどうすればいいのか?」
・「時間のマネジメントはどうすればいいのか?」

といったことをかなり具体的に検討・対策していきます

テクニックなどは知っていても本番で使えなければ、意味がありません。
持てる力の80%を出せることを目標にギリギリまで
受験本番で点数をとれる「実践力」を鍛えていきます。

塾長紹介
生徒さんと共に考え、根気強く指導を致します」

杉久保 英司
すぎくぼ えいじ

はじめまして、七隈国英塾の塾長の杉久保英司です。この度は七隈国英塾にご興味を持ってくださり誠にありがとうございます。私がこの塾を作った理由はただ一つです。それは、私が「受験」を通してその時々の困難を乗り越えてきた経験があり、生徒さんにも「困難な壁を突破する力を身につけて」「それを踏破した時の喜び」を味わってもらいたいからです。
「受験の主役」は生徒さんです。私がどれほど頑張っても、お子様が頑張らなくては意味がありません。私が出来るのは「努力の設計図の作り方」を教えることだけです。「計画に基づき定着を積み重ねて受験までに間に合わせる」という「受験」に限らず生涯にわたって必要な「問題解決能力」を身につけてもらいたいと考えております。

受講までの流れ

①電話で体験授業予約 
090-4777-6536
(月~土)12:00~22:00
対応不可の場合は折り返し致します

生徒さんの現状の確認
オンライン授業の環境(Skype)確認
体験授業の日時を決めます
②オンラインで体験授業(無料
体験授業で行う内容は決まっています

ノート、鉛筆、赤・青・緑の三色ペン
を用意するだけで大丈夫です。
③御家庭で入会の検討
1週間以内でお願いいたします。
即決される方もおられるので、その時は次回の授業の日時を決めます。
契約書を郵送で送りますので、必要事項を記入後返信して頂きます。

気がかりなことがございましたら、
キャンセルされても構いません。
④電話で入会の受付
七隈国英塾
090-4777-6536
(月~土)12:00~22:00

次回の授業の日時を決めて、
契約書を郵送で送りますので、必要事項を記入後返信して頂きます。

年間費、維持費などの経費はございません。
月謝と自主学習用のテキスト購入代金のみです。

必要な機材

PC・カメラ・マイク」または「タブレット(学校やご家庭でお使いのもの)」
学校でもオンライン授業は行われているので、
そのままの環境で大丈夫です。

Skype」でオンライン授業を行います。

料金・テキスト代金

料金(60分)×4
小学生(全教科) 12000円/月
中学生(全教科) 16000円/月
高校生(国英日) 20000円/月
オンライン個別指導

「年会費・経費」や「テキスト代金」など

年会費、維持費などの経費はございません。月謝と自主学習用のテキスト購入費だけです。

有名予備校講師の1000円程度の参考書を、必要に応じて買って頂いてます。

英語の参考書

最後に

オンライン体験授業を無料で受け付けております。

②~④までの時間は1週間を想定しております。

受験は御家庭の大事です。じっくりと検討されて下さい。

お子様の成績を上げ、受験に合格するために必要なのは

「良い講師を探すこと」と「些細なきっかけ」だけです。

お電話ください。すぐに伺います。

それでは皆様のご連絡をお待ちしております。

七隈国英塾 杉久保英司

090-4777-6536

福岡市城南区七隈4-13-28