英語の解き方や勉強法、参考書や問題集の紹介(第13回)「分詞とは?①限定用法と叙述用法(じょじゅつようほう)」

みなさんはじめまして。

七隈国英塾の杉久保英司と申します。当ホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は第13回「分詞とは?①限定用法と叙述用法(じょじゅつようほう)」をやります。

そもそも、分詞とは「動詞を形容詞にしたもの」です。
名詞を修飾したり、補語Cになって、第2文型SVCや第5文型SVOCなどで使われます。

分詞は高校生の半分も理解していないと思われる単元で、皆さん何となくやっています。

しかし、分詞は文法問題に頻出で、10問あったら2~3問は分詞がらみの問題です。

また、長文読解も分詞が理解できていないと誤読してしまいます。

そこで、今回はできるだけ初学者でも分かるように、基本の基本から分詞を解説していきたいと思います。

それでは、七隈国英塾の作法にのっとり今回の要点を3行でまとめます。

①分詞は動詞を形容詞にしたもの。現在分詞「~ing」=「~する」。過去分詞「~ed」=「~される」
②分詞の限定用法は「名詞を修飾する(限定する)」
③分詞の叙述用法は「補語Cになる」

前回:第12回「第5文型SVOC、(O=C)(OC→SV)
次回:第14回「分詞②分詞構文」

1.分詞は動詞を形容詞にしたもの。現在分詞「~ing」=「~する」。過去分詞「~ed」=「~される」

形容詞とは?「限定用法」と「叙述用法」の違い

形容詞「名詞を修飾する限定用法
形容詞「補語になる叙述用法

形容詞」とは
①「~い」「~しい」で終わる語。「赤い」「高い」「美しい」
英語では「形容詞」には2つの大きな働きがある(ものすごく重要)。
名詞を修飾する→限定用法(げんていようほう)
補語Cになる→叙述用法(じょじゅつようほう)

例文
This is a beautiful flower. (SVC)(C=flower)
「これは美しい花です」(形容詞「美しい」が、名詞「花」を限定)
This flower is beautiful. (SV)(C=beautiful
「この花は美しい」(形容詞「美しい」が、補語Cなっている)

I find the beautiful flower. (SVO)
「私は美しい花を見つける」(形容詞「美しい」が、名詞「花」を限定)
I find the flower beautiful. (SVO、O=C)
「私はその花が美しいことが分かる」(「美しい」が、補語Cなっている)

S=主語、V=動詞、O=目的語、C=補語
「修飾する」=「限定する」

「補語C」とは

辞書を見ても説明がとても難しい。

特徴を述べると
①第2文型SVC、第5文型SVOC、で用いる
②補語Cには「名詞」と「形容詞」を用いる

例文1
第2文型SVC(S=C)

She is Hanako.
She is beautiful.
She is interested in the book.

例文2
第5文型SVOC
 ①(O=C)②(O C → S V)
(SはOがCであるようにVする)
②( SはOがCするようにVする)
They named their baby Hanako.
「実は中3で習う最初の第5文型。SVOCのCに名詞を取るのは1%未満
I want you to play tennis.
I make you play tennis.
I saw you playing tennis everyday.
She asked me not to play tennis.
I think it difficult for her to play tennis.
「私は彼女がテニスをするのが難しいと思った」
I see her interested in the book.
I saw her very happy.

今はよく分からなくても大丈夫です。なんとなく「補語Cには名詞と形容詞が入る」とだけ覚えればOKです。

現在分詞「~ing」=「~する(能動)」。過去分詞「~ed」=「~される(受動)」。時制は全く関係ない

分詞の講義をする時、「現在分詞(~ing)と過去分詞(~ed)の違いは何ですか?」という質問をすると

8~9割の高校生が

現在分詞(~ing)→「現在の事」
✖過去分詞(~ed)過去の事」

と答えます。

しかし、これは全く違います。

時制は全く関係ありません

〇現在分詞(~ing)→「~する」(能動)
〇過去分詞(~ed)「~される」(受動)、「~した」(完了)

これが正しいので、今すぐ覚えましょう。

補足:はじめに「分詞」ありき

過去分詞(~ed)「~される」(受動)「~した」(完了)

を見て、
「be+Vpp」(受動態)
「have+ Vpp」(完了形)

を思いついた生徒さんは相当「勘が良い」です。(たまに気づく生徒さんがいます)

昔の英語には「be+Vpp」(受動態)や「have+ Vpp」(完了形)のような文法は存在していませんでした。
しかし、動詞を形容詞化する分詞はかなり昔から存在していました。

つまり、過去分詞(~ed)の持つ「~される」(受動)、「~した」(完了)という意味から派生して、
「be+Vpp」(受動態)や「have+ Vpp」(完了形)のような文法は生まれたのです。

「はじめに『分詞』ありき」なのです。

分詞と動名詞の違い

「分詞」と「動名詞」の違い

動詞を形容詞にしたもの→分詞
動詞を名詞にしたもの→動名詞

現在分詞(~ing)動名詞(~ing)の形が全く同じなので、混同する生徒さんがたまにいます。


現在分詞(~ing)形容詞
名詞を修飾
補語Cになる

例文)
①This is a interesting book.
「これは面白い(知的興味を持たせる)本です」
②This book is interesting.
「この本は面白い」
③ I find the interesting book. (SVO)
「私はその面白い本を見つけた」
④ I find the book interesting. (SVOC、O=C)
「私はその本が面白いと分かった」

動名詞(~ing)名詞
S主語になる
O目的語になる
C補語になる
前置詞の後ろに来る(前置詞とは名詞の前に置かれるから「前置詞」という)

例文)
Playing tennis is fun. (SVC)
「テニスをすることは楽しい」
② I like playing tennis. (SVO
「私はテニスをするのが好きです」
③ My hobby is playing tennis. (SVC、S=C)
「私の趣味はテニスをすることです」
④I am interested in playing tennis.  (SVC+前置詞+動名詞
「私はテニスをすることに興味がある(知的興味を持たせられる)」

補足:「interest」の語法(かなり重要)

「interest」=「~に知的興味を持たせる」(他動詞『目的語を取る動詞』)

「私はその本に興味を持った」と英語で書く場合

△The book interests me.
「その本は私に知的興味を持たせた」

〇 I am interested in the book.
「私はその本に興味を持たせられた(興味を持った)」

の2通りの書き方があります。(一般的には受動態を使います)

ちなみに、
色々なものに応用できる法則→文法
その語にのみ適用される法則→語法
と言います。

分詞の文法が分かっていても、語法が分かっていないと正解できない問題は多いです。
心当たりはありませんか?
分詞は語法を絡めて問題を作ってくるので、軽く練習をしてみましょう。


問題「( )の中に入るのはa,bのどちらでしょう」(すぐ下にヒントがあるので大丈夫です

①「私はその本が面白いと分かった」
I find the book ( )
a. interesting b. interested

② 「私は彼女がその本に興味があると分かった」
I find her ( ) in the book.
a. interesting b. interested






ヒント
「interest」=「~に知的興味を持たせる
本は人に知的興味を持たせる
人は本に知的興味を持たせられる
①②ともの第5文型SVOC。OとCの関係に注目しよう。





正解
①「私はその本が面白いと分かった」
I find the book interesting.
a. interesting b. interested

② 「私は彼女がその本に興味があると分かった」
I find her interested in the book.
a. interesting b. interested

この章のチェックリスト

①形容詞の2つの大きな役割は「?」用法「?」用法
「現在分詞」「過去分詞」の違いを答えましょう
③「分詞」と「形容詞」の違いを答えましょう

この章をまとめ

分詞は動詞を「形容詞」にしたもの
「形容詞」とは~い」「~しいで終わる語

・「形容詞」には2つの大きな働きがある
名詞を修飾する→限定用法(げんていようほう)
補語Cになる→叙述用法(じょじゅつようほう)

現在分詞(~ing)→「~する」(能動)
過去分詞(~ed)「~される」(受動)、「~した」(完了)

動詞を「形容詞」にしたもの分詞
動詞を「名詞」にしたもの動名詞

分詞は「文法」が分かっていても、「語法」が分かっていないと正解できない

2.分詞の限定用法は「名詞を修飾する(限定する)」

1語なら「前」から修飾。2語以上なら「後ろ」から修飾

分詞の限定用法

分詞の限定用法とは

名詞を修飾する
1語なら「前から」名詞を修飾する
2語以上なら「後ろから」名詞を修飾する

例文)
The sleeping baby is cute.
「その寝ている赤ちゃんはかわいい」

The baby sleeping in the bed is cute.
「そのベットで寝ている赤ちゃんはかわいい」

②「現在分詞」と「過去分詞」の使い分け
現在分詞(~ing)→「~する」(能動
過去分詞(~ed)~される」(受動「~した」(完了)

例文)
Who is the boy speaking English?
「英語を話しているその少年は誰?
「少年」が「英語を話す」ので能動の関係。

What is the language spoken in Canada?
「カナダで話される言語は何ですか?」
「言語」は「話される」ので受動の関係。

What name is the fallen leaves?
「その落ち葉(落ちた葉)の名前は何?」
「落ちた」「葉っぱ」なので完了の関係(頻度は高くない)

練習問題で「分詞の限定用法」をやってみよう

問題「( )の中に入るのはa,bのどちらでしょう」(すぐ下にヒントがあるので大丈夫です)


Look at the horse ( ) in the field.
a. running b. run


Look at the dog ( ) over by a truck car.
a. running b. run


Do you like ( ) eggs?
a. boiling b. boiled


You must learn ( ) English.
a. speaking b. spoken

難問
I like the ( ) book.
a. interesting b. interested.

ヒント
①その走っているウマを見てごらん
②熟語「run over」で轢かれる(ひかれる)。「run ran run running」
③ゆで卵。「卵がゆでるか?」「卵がゆでられるか?」
④「英語が話すか?」「英語が話されるか?」
⑤「interest」は「~に知的興味を持たせる
本が人に知的興味を持たせる
人は本に知的興味を持たせられる
「分詞」と「語法」は仲良し。(詳しくは次の章でやります)

正解

①「その走っているウマを見てごらん」
Look at the horse (running) in the field.
a. running b. run

②「トラックに轢かれたその犬を見て」
Look at the dog (run) over by a truck car.
a. running b. run
「run over」で轢かれる。「run」は過去分詞

③「ゆで卵は好きですか?」
Do you like (boiled) eggs?
a. boiling b. boiled
「卵」は「ゆでられる」

④「あなたは話される英語を学ばなければならない」
You must learn (spoken) English.
a. speaking b. spoken
「英語」は「話される」

⑤「私はその面白い本が好きだ」
I like the (interesting) book.
a.interesting b. interested.
interest」は「~に知的興味を持たせる
「本」は「知的興味を持たせる」ので、
「本」と「interest」の関係は能動の関係になる。

この章のチェックリスト

①分詞の限定用法では、1語なら「?」から修飾し、2語以上なら「?」から修飾する
「現在分詞」「過去分詞」の違いを答えましょう

この章をまとめ

分詞の限定用法とは「名詞を修飾」する
1語なら「前から」名詞を修飾する
2語以上なら「後ろから」名詞を修飾する

「現在分詞」と「過去分詞」は使い分けよう
現在分詞(~ing)→「~する」(能動)
過去分詞(~ed)「~される」(受動)、「~した」(完了)

3.分詞の叙述用法(じょじゅつ)は「補語Cになる」

分詞が第2文型SVCの「C」か、第5文型SVOCの「C」になる

分詞の叙述用法(じょじゅつようほう)とは

補語Cになる用法
第2文型SVC(S=C)
第5文型SVOC ①(O=C) ②(OC→SV)

例文)
第2文型
The Olympic torch keep burning. (SVC、S=C)
「オリンピック聖火は燃え続けた」

I am very tiered. (SVC、S=C)
「私はとても疲れている」

第5文型
I saw the Olympic torch burning. (SVOC、OC→SV)
「私はオリンピック聖火が燃えているのを見た」

She always makes me tiered. (SVOC,O=C)
「彼女はいつも私を疲れさせる」

第5文型の補語C
現在分詞「~ing」が来ると「OCの関係がSVの関係になる」
過去分詞「~ed」が来ると「O=Cの関係になる」

問題「( )の中に入るのはa,bのどちらでしょう」(すぐ下にヒントがあるので大丈夫です)


It is said that a soldier kept ( ) from Marathon to Athens.
a. running b. run


I hear the water ( ) in the stream.
a. running b. run


I have my hair ( )
a. cutting b. cut


Can you make yourself ( ) in English.
a. understanding b. understood

難問
I saw the game ( ) .
a. exciting b. excited.

ヒント
①「マラソン」の起源とされる逸話。「兵士」と「走る」の関係を考えよう
②水は「流される」のではなく「流れる」。自然現象は「~する。能動」
「have」は使役動詞「~させる」。「髪」と「切る」の関係を考えよう
④分詞を使った熟語。「make」も使役動詞「~させる」。「あなた自身」と「理解する」
「excite」の語法が重要。「interest」と同じ語法である。

正解
①「ある兵士がマラトンからアテネまで走り続けたと言われている」
It is said that a soldier kept ( running ) from Marathon to Athens.
a. running b. run
「兵士」が「走った」ので能動「~ing

②「私はその小川で水が流れるのを聞いた」
I hear the water ( running ) in the stream.
a. running b. run
自然現象は能動「~ing」

③「私は髪を切ってもらった」
I have my hair ( cut )
a. cutting b. cut
「have」は使役動詞「~させる」
「髪」と「切る」の関係は受動「~される」


④「あなたは自分自身を英語で理解させることが出来ますか?」
Can you make yourself ( understood ) in English.
a. understanding b. understood
分詞の熟語「make yourself understood」「自分を理解させる」
似た熟語に「make yourself heard」「あなたの声を聞かせる」
がある。

⑤「私はそのゲームが盛り上がっているのを見た」
I saw the game ( exciting ) .
a. exciting b. excited.

「excite」は「~を興奮させる」という語法がある単語
ゲームが人を興奮させる
人はゲームに興奮させられる

今回は「ゲーム」と「~を興奮させる」の関係を考える。
「ゲーム」が「興奮させる」ので、能動「~ing」の関係
日本語で理解しようとするとよく間違える問題。
心当たりがあるでしょう?

「重要な語法を持つ語」と分詞

分詞の問題は、
「分詞の文法」
「特殊な語法」「interest」「excite」など
この2つがそろって初めて点数が取れる場合が多いです。

②「特殊な語法」を持つ語は、「群動詞」(be+Vpp+前置詞 )を取ることが多いです。
「群動詞」とは、by以外の前置詞を使う受動態の熟語(be+Vpp+前置詞 )です。

特殊な語法を持つ語超重要 必ずすべて覚えましょう

①「interest」「~に知的興味を持たせる」
be interested in (~に興味をもつ)

②「surprise」「~を驚かせる」
be surprised at (~に驚く)

③「injure」「hurt」「wound」「~を傷つける」
be injured in (~で怪我をする)
be hurt in (~で怪我をする)「hurt hurt hurt」
be wounded in (~で怪我をする)

④「satisfy」「~を満足させる」
be satisfied with(~に満足する)

⑤「please」「~を喜ばせる」
be pleased with (~に喜ぶ)

⑥「tier」「exhaust」「~を疲れさせる」
be tiered of(~に疲れる)
「タイヤ」の意味もある。「flat tier」→「タイヤのパンク」
be exhausted of(~に疲れる)

⑦「excite」「~を興奮させる」
be excited by(~に興奮する)

問題「( )の中に入るのはa,bのどちらでしょう」(すぐ下にヒントがあるので大丈夫です)

難問
What he says is ( ).
a. exhausting b. exhausted


He got pleased ( ) the result.
a. of b. with


I was ( ) to hear the news.
a. surprising b. surprised

難問
It is hard to keep our boss ( ).
a. satisfying b. satisfied

難問
I saw her ( ) when we went to Tokyo.
a. exciting b. excited.

ヒント
①「彼が言うこと」が主語
群動詞の熟語は必ず覚えよう
③「to」は後ろに動詞の原形が来ているので「to不定詞」(副詞的用法)。
副詞の作り方は3つ。「前置詞+名詞」、「to不定詞の副詞的用法」「接続詞+SV」
④「私たちの上司」が「満足させる?」。「私たちの上司」が「満足させられる?」
⑤「目的語O」が「」であることに注意

正解
①「彼が言うことは疲れさせる」
What he says is ( exhausting ).
a. exhausting b. exhausted
「彼が言うこと」=「疲れさせる」
「彼が言ったこと」が「何か」を「疲れさせる」
「彼が言ったこと」が「疲れさせられる」わけではない

②「彼hその結果に満足した」
He got pleased ( with ) the result.
a. of b. with

③「私はそのニュースを聞いて驚いていた」
I was ( surprised ) to hear the news.
a. surprising b. surprised
「私」が「何か」を驚かせたのではなく
「私」は「ニュース」に驚かされた

④「私たちの上司を満足させるのは難しい」
It is hard to keep our boss ( satisfied ).
a. satisfying b. satisfied
「上司」が「何か」を満足させたわけではなく
「上司」は満足させられる。


⑤「私たちが東京に行ったとき彼女が興奮しているのを見た」
I saw her ( excited ) when we went to Tokyo.
a. exciting b. excited.
SVOCの「目的語O」が「her彼女」である点に注目。
「彼女」が「何か」を興奮させたわけではなく
「彼女」は興奮させられる。

この章のチェックリスト

①分詞の叙述用法とは、分詞が「?」になる用法である
②特殊な語法。前置詞を入れてみよう
be interested (?) (~に興味をもつ)
be surprised (?) (~に驚く)
be injured (?) (~で怪我をする)
be satisfied (?)(~に満足する)
be pleased (?) (~に喜ぶ)
be tiered (?)(~に疲れる)

この章のまとめ

分詞の叙述用法(じょじゅつようほう)とは、「補語C」になる用法
第2文型SVC、第5文型SVOCで用いる

「群動詞」(be+Vpp+前置詞 )を取る動詞は「~に~させる」という意味を持つ
受動態にしたときに「by」以外の前置詞を取ることが多い
必ず覚えよう

be interested in (~に興味をもつ)
be surprised at (~に驚く)
be injured in (~で怪我をする)
be satisfied with(~に満足する)
be pleased with (~に喜ぶ)
be tiered of(~に疲れる)

国語、英語の読み方、解き方、勉強法や参考書、問題集の紹介

「現代文」「古文」「英語」のまとめリンクになっています
第1回に参考書・問題集の紹介を行っております。
できるだけ分かりやすく伝えることで、皆さんの成長のきっかけとなれれば良いなあと思っています。

前回:第12回「第5文型SVOC、(O=C)(OC→SV)
次回:第14回「分詞②分詞構文」

以上で、(第13回)「分詞とは?①限定用法と叙述用法(じょじゅつようほう)」は終わりです。

ご精読ありがとうございました。

今回取り扱った分詞の限定用法と叙述用法めちゃくちゃ出題されます(2~3割)。まずは文法の仕組みを覚えて、語法に慣れていくといいと思います。

次回は第14回「分詞②分詞構文」にする予定ですので、よろしければ、次回も読んでいただけるとありがたいです。

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