英語の解き方や勉強法、参考書や問題集の紹介(第15回)「関係詞①『関係代名詞』と『関係副詞』の違い」

みなさんはじめまして。

七隈国英塾の杉久保英司と申します。当ホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は(第15回)「関係詞①『関係代名詞』と『関係副詞』の違い」を解説していきます。

「関係詞」は文法問題にたくさん出題されますし、「関係詞」が分からないと長文を読むのも苦労します。簡単な仕組みさえ理解できれば、直接得点に結びつく単元です。ぜひとも身につけて下さいね。

それでは、七隈国英塾の作法にのっとり今回の要点を3行でまとめます。

①「関係詞代名詞副詞」はどっちも「形容詞節」。名詞を修飾する「形容詞の限定用法」の働きがある
②「関係代名詞」→後ろの文章が「完成しない」。「関係副詞」→後ろの文章が「完成する」「関係代名詞所有格whose」→「完成する」
③「関係代名詞what」は例外で「名詞節」になり、主語や目的語になる
先行詞は必要ない

国語、英語の読み方、解き方、勉強法や参考書、問題集の紹介

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国語、英語の読み方、解き方、勉強法や参考書、問題集の紹介

前回:英語第14回)「分詞②分詞構文とは」
次回:英語(第16回)「関係詞②非制限用法と複合関係詞」

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1. 「関係詞代名詞副詞」はどっちも「形容詞節」。名詞を修飾する「形容詞の限定用法」の働きがある

関係詞は「名詞を限定(修飾)する」=「形容詞の限定用法」

図1.「関係詞」は「名詞(本)」を「限定(修飾)」する
図2.「形容詞(美しい)」は「名詞(花)」を「限定(修飾)」する

「関係詞」=「名詞を限定(修飾)する」

例文)
① This is the book which I read yesterday.
「これは私が昨日読んだです」
「私が昨日読んだ」が「本(名詞)」を「限定(修飾)」している

② This is a beautiful flower.
「これは美しいです」
「形容詞『美しい』」が「花(名詞)」を 「限定(修飾)」している

このように「関係詞」と「形容詞」は、名詞」を限定する働きをしています。

関係詞」は「関係代名詞」「関係副詞」の総称です。
「関係代名詞」も「関係副詞」も「名詞」を限定(修飾)する働きは同じです。

補足)「形容詞」とは
①「~い」「~しい」で終わる語。「赤い」「高い」「美しい」
英語では「形容詞」には2つの大きな働きがある(ものすごく重要)。
名詞を修飾する→限定用法(げんていようほう)
補語Cになる→叙述用法(じょじゅつようほう)

例文
This is a beautiful flower. (SVC)(C=flower)
「これは美しい花です」(形容詞「美しい」が、名詞「花」を限定)
This flower is beautiful. (SV)(C=beautiful
「この花は美しい」(形容詞「美しい」が、補語Cなっている)

I find the beautiful flower. (SVO)
「私は美しい花を見つける」(形容詞「美しい」が、名詞「花」を限定)
I find the flower beautiful. (SVO、O=C)
「私はその花が美しいことが分かる」(「美しい」が、補語Cなっている)

S=主語、V=動詞、O=目的語、C=補語
「修飾する」=「限定する」

この章のチェックリスト

①「関係詞」には「関係(?)詞」「関係(?)詞」がある
②「関係詞」には「(?)詞」を限定する働きがある
③「形容詞」の2つの大きな役割は「?」用法「?」用法
④「関係詞」の働きは「形容詞」の「?」用法と同じである

答えはすぐ下にあります

この章をまとめ
①「関係詞」には「関係代名詞」「関係副詞」がある
②「関係詞」には「名詞」を限定する働きがある
③「形容詞」の2つの大きな役割は「限定用法」「叙述用法」がある
④「関係詞」の働きは「形容詞」の限定用法(名詞を限定する)と同じである

2. 「関係代名詞」→後ろの文章が「完成しない」。「関係副詞」→後ろの文章が「完成する」「関係代名詞所有格whose」→「完成する

「関係代名詞」の後ろの文は「不完全」で「関係代名詞」の後ろの文は「完全」。「先行詞」が「場所・時」であるかは関係ない

図3.「関係副詞」「関係代名詞」「関係形容詞(今回は取り扱わない)」

関係代名詞」と「関係副詞」の違い

関係代名詞(who, whom, which, what )」*所有格 whose は除く
→後ろの文が完成しない
例文)
① This is the school which I went to (the school).
「これは私が通っていた学校です」
「関係代名詞which」の後ろの文「I went to」は、前置詞「to」の後に入れる「名詞」が抜けている。よって、後ろの文が完成していない。抜けている「名詞」には「先行詞(the school)」が入る。

関係副詞(where, when, why, how)」
→後ろの文が完成する
例文)
② This is the school where I went.
「これは私が通っていた学校です」
「関係代副詞where」の後ろの文「I went」の「went」は自動詞。目的語Oを必要としないので、後ろの文が完成している

補足)「自動詞」と「他動詞」の違い(超重要!

自動詞」→後ろに目的語Oを取らない。(直後に前置詞が来ることが多い)
他動詞」→後ろに目的語Oを取る。(直後に必ず名詞が来る)

例文)
I look at the black board.
「私は黒板を見る」
I see the sea.
「私は海を見る」
I listen to the music.
「私は音楽を聴く」
I hear the music.
「私は音楽を聞く」

空所に「関係代名詞」「関係副詞」どちらかを選択する問題では、後ろの文章が「完成しいないのか?」「完成しているか?」を考えることが必要になります。
そして、それを判断するためには「自動詞と「他動詞」の違いが分かっている必要があります。また、5文型が分かっていないと正解できませんし、解説に書かれてあることも理解できないと思います。

例文)5文型
SV 「I swim.」
SVC 「He is Tom.」(S=C)
SVO 「He plays tennis.」
SVOO 「He gives me the racket.」
SVOC 「I call him Tom.」(O=C)

英語の解き方や勉強法、参考書や問題集の紹介(第2回)「SVとSVO、自動詞と他動詞」

「自動詞」と「他動詞」が分からない方は、こちらのブログで復習して頂けると、「関係詞」の理解がはかどります。

関係代名詞(主格)は「主語」が抜けて、関係代名詞(目的格)は「目的語」が抜ける

図2.関係代名詞「主格」と「目的格」

関係代名詞「主格 who」「目的格 whom」の違い

「主格 who」→後ろの文の「主語」が抜ける
・「目的格 whom」→ 後ろの文の「目的語が抜ける。
抜けたところに「先行詞」が入れると意味が通じる。

例文)図2の「左=主格、右=目的格」
①「主格 who
She is the girl who (the girl) loves me.
「彼女は私のことが好きな少女です」
主格」は主語が抜ける
②「目的格 whom
She is the girl whom I love (the girl).
「彼女は私が好きな少女です」
目的格」は目的語が抜ける

①の「girl」と、②の「girl」は違います。
もし同じならば、素敵なことですね。

「前置詞+関係詞(目的格)」は「前置詞」の後ろの「名詞」が抜けている

「前置詞+関係詞(目的格)」 (in which, of whom など)

「関係代名詞」の「目的格」のみ
・「関係代名詞」の「主格」にはこの用法はない。
・後ろの文の「前置詞+名詞」の名詞」が抜けている
・最後の前置詞を「関係詞代名詞の前」に飛ばす。
・「関係代名詞の目的格」は高い頻度で省略される。
省略した時は「前置詞」は前に飛ばせない

例文)
① This is the bus which I go to school by (the bus).
「これは私が学校に行くときに乗るバスです」
前置詞「by」の後の名詞「the bus」が抜けている。

② This is the bus by which I go to school.
「これは私が学校に行くときに乗るバスです」
最後尾の前置詞「by」を関係詞の前に飛ばすと
前置詞関係詞」の形になる。
この形の時「I go to school」のように、
後ろの文が完成されたように見える超重要

③ This is the bus (which) I go to school by
「これは私が学校に行くときに乗るバスです」
「関係代名詞の目的格」は高い頻度で省略される。
省略した時は「前置詞」は前に飛ばせない
(前置詞が最後尾に残る)

問題1「( )に入る関係詞を考えましょう」(下にヒントがあります)
① This is the school (  ) I went to.
② This is the school ( ) I went. (2通りの答えがあります)

ヒント
・後ろの文が「完成している」か「完成していないか」が重要。
・「完成している」→「関係副詞
・「完成していない」→「関係代名詞
・①の後ろの文「I go to」は「完成していない
・②の後ろの文「I go」は「完成している
・②は答えが2つある
・②の答え1は「関係副詞」、答え2は「前置詞+関係代名詞」

正解
① This is the school which I went to.
「これは私が行っていた学校です」
後ろの文章が「完成していない」ので、「関係代名詞」を入れる。

② This is the school where I went.
② This is the school to which I went
「 これは私が行っていた学校です 」
後ろの文章が「完成している」ので、「関係副詞」を入れる。
あるいは、最後尾の前置詞「to」を「関係代名詞の」前に飛ばして
前置詞関係代名詞」と考える。
後ろの文章が「完成しているとき」は「関係副詞」=「前置詞関係代名詞
と理解しよう。

関係詞の空所補充問題をやってみよう!

問題2「空所にどちらかを入れましょう」(下にヒントがあります

① This is the point ( ) I refer in my lecture.
1「which」, 2「where」.

② This is the point which I refer ( ) in my lecture.
1「to」, 2「at」

③ This is the point ( ) I refer in my lecture.
1「which」, 2「to which」.

④ This is the factory () my uncle work.
1「which」, 2「where」

⑤ This is the factory () my uncle work.
1「which」, 2「in which」

⑥ Tokyo is the place () especially attracts young people.
1「which」, 2「where」

ヒント
・後ろの文が「完成している」か「完成していないか」が重要。
・「自動詞」と「他動詞」の区別が超重要。
・「refer(言う)」は「自動詞」。目的語Oを取れない。
・「refer to 名詞」の形をとる。
・単語帳には「refer (to)」と書かれているので、前置詞とセットで覚えよう。(例)「arrive at (~に到着する)」「listen to (~を聴く)」など
・④⑤「work」は「自動詞」?「他動詞」?
・⑥後ろの文が「完成している」?「完成していない」?
・⑥「especially」は「副詞」、「attract(~を魅了する)」は「他動詞」

正解

① This is the point ( where ) I refer in my lecture.
1「which」, 2「where」.
「ここが私が講義で言及した所です」
後ろの文が「完成している」ので関係副詞「where」を入れる。
「I refer in my lecture」の「I refer」の形は「第1文型SV」

② This is the point which I refer ( to ) in my lecture.
1「to」, 2「at」
「ここが私が講義で言及した所です」
関係代名詞「which」があるので、後ろの文章は「完成してない
refer」は自動詞で「refer to 名詞」の形になる。
前置詞「to」の後ろの名詞「the point」が抜けている。

③ This is the point ( to which ) I refer in my lecture.
1「which」, 2「to which」.
「ここが私が講義で言及した所です」
後ろの文章が「完成している」。完成している場合は
関係副詞」か「前置詞関係代名詞


④ This is the factory ( where ) my uncle work.
1「which」, 2「where
「これは私のおじが働いている工場です」
work」は「自動詞」。後ろの文章が「完成している」ので、
関係副詞「where」を入れる。

⑤ This is the factory ( in which ) my uncle work.
1「which」, 2「in which
「これは私のおじが働いている工場です」
後ろの文章が「完成している」。完成している場合は
関係副詞」か「前置詞関係代名詞



⑥ Tokyo is the place ( which ) especially attracts young people.
1「which」, 2「where」
「東京は特に若者を魅了する場所です」
後ろの文の主語「the place」が抜けている
後ろの文章が「完成していない」ので、
関係代名詞(主格)「which」をいれる。

関係代名詞(所有格)whose」は、後ろの文が「完成する」。①「whose S V C」の形と、②「whose 名詞 S V」の形がある

「関係代名詞(所有格)whose」は、後ろの文が「完成する」

関係代名詞(主格・目的格)は後ろの文章が「完成しない」
関係代名詞(所有格)whoseは、後ろの文が完成する
  
基本)
  主格(は) 所有格(の) 目的格(を)
人 who whose whom
物 which whose which

関係代名詞(所有格)whose 2つの代表的な形がある。
①「whose SVC
②「whose 名詞 SV]」

例文)
She is the girl whose mother is novelist.
「彼女はお母さんが小説家の少女です」
She is the girl whose mother I met yesterday.
「彼女は私が昨日お母さんとあった少女です」

関係代名詞(所有格 )「whose」で重要な点は2つ
・後ろの文章が「完成する
・ ①「whose SVC」②「whose 名詞 SV]」 の代表的な形がある
という点です。

この章のチェックリスト

①「関係代名詞」は後ろの文章が「完成(?)
② 「関係副詞」は後ろの文章が「完成(?)」
「関係代名詞(主格)」→「?」が抜ける
④「関係代名詞(目的格)」→ 「?」が抜ける。
「関係副詞」=「?」+「関係代名詞」
⑥ 「関係代名詞(所有格)」は後ろの文章が「完成(?)
⑦「関係代名詞(所有格)」の2つの形は
whose SVC」と「whose (?)SV」

答えはすぐ下にあります

この章をまとめ
①「関係代名詞」は後ろの文章が「(完成しない
② 「関係副詞」は後ろの文章が「(完成する)」
「関係代名詞(主格)」→「(主語)」が抜ける
④「関係代名詞(目的格)」→ 「(目的語)」が抜ける
関係副詞」=「(前置詞)」+「関係代名詞
⑥ 「関係代名詞(所有格」は後ろの文章が「(完成する
⑦「関係代名詞(所有格)」の2つの形は
whose SVC」とwhose (名詞)SV

3. 「関係代名詞what」は「名詞節」なり、主語や目的語になる先行詞は必要ない

「関係代名詞what」は「名詞節

「関係代名詞what」は「名詞節」

関係代名詞what」→「名詞節
what 節」が「主語」や「目的語」になる
「what」の後ろの文章が「完成しない
先行詞が「不要」

例文)
What you say is right.
あなたの言うことは正しい」

I like what you like.
「私はあなたが好きなものを好む」

「what節」が「主語」になったり、「目的語」になる。
よって、 「what節」が 「名詞」になっている。
どちらも「先行詞」が無いことに注目。



その他の「関係代名詞・関係副詞」→「形容詞節
「関係詞」が前にある名詞先行詞」を修飾する
「関係詞節」が「名詞を修飾する」ので、「形容詞の限定用法」の役割になる
先行詞が「必要」

美しい、 私が昨日買った 若者に人気な場所

補足)複合関係詞「whoever, whichever, however など」の予習(次回予定)

複合関係代名詞~ever」→「名詞節」と「副詞節」になる。
名詞を修飾するという「形容詞の限定用法」の役割は無くなってしまう

例文)
I will invite whoever want to come.
「私は来たい人誰でも招待しよう」

Whoever invite me, I will accept.
誰が私を招待しても、私は受け入れる」

問題3「空所にどちらかを入れましょう」(下にヒントがあります

① ()is important is to play tennis.
1「which」, 2「what」

② We should always do () is right.
1「which」, 2「what」

③ We should always do something () is right.
1「which」, 2「what」

④ This is the racket with () I play tennis.
1「which」, 2「what」

⑤ I will give you () you want.
1「which」, 2「what」

⑥ The fact is () she played tennis yesterday.(難問
1「what」, 2「that」

ヒント
・「関係代名詞what」の特徴
・「what 節」が「主語」や「目的語」になる
「what」の後ろの文章が「完成しない
先行詞が「不要」
・①「先行詞=前にある名詞」は「ある」?「ない」?
・②「先行詞」は「ある」?「ない」?
・③「先行詞」は「ある」?「ない」?
・④後ろの文章が「完成する」?「完成しない」?
・⑤「give」は第4文型SVOOを取る。
・⑥ 後ろの文章が「完成する」?「完成しない」?
「完成してない」→「関係代名詞what」,
「完成している」→「名詞節を導く接続詞のthat

正解

① ( what )is important is to play tennis.
1「which」, 2「what
重要なことはテニスをすることだ」
「先行詞」が存在しないので、名詞節を導く「関係代名詞what」。

② We should always do ( what ) is right.
1「which」, 2「what
「私たちは常に正しいことをするべきだ」
「先行詞」が存在しないので、名詞節を導く「関係代名詞what」。

③ We should always do something ( which ) is right.
1「which」, 2「what」
「 私たちは常に正しいことをするべきだ 」
先行詞(前にある名詞)「somethig」が存在する。
「関係代名詞(主格)which」が「somethig」を修飾している。

④ This is the racket with ( which ) I play tennis.
1「which」, 2「what」
「これはテニスをするためのラケットです」
後ろの文「I play tennis」が完成しているので、
前置詞関係代名詞」の「with which」をいれる

⑤ I will give you ( what ) you want.
1「which」, 2「what
「私はあなたにあなたが望むものを与えよう」
give」は第4文形SVOOをとる。「what you want」が
2こめの目的語になっている。

⑥ The fact is ( that ) she played tennis yesterday.(難問
1「what」, 2「that
「実は彼女は昨日テニスをした」
後ろの文章「 she played tennis 」が完成しているので、
「名詞節を導く接続詞のthat」 をいれる。
後ろの文章が完成しない→「関係代名詞what
後ろの文章が完成する→「接続詞that

この章のチェックリスト

①「関係代名詞what」は「(?)節」になる
②「その他の関係詞」は 先行詞を修飾する「(?)節」になる
③「関係代名詞what」は「(?)語」「(?)語」になる
「関係代名詞what」先行詞が 「必要?不必要?」
⑤「その他の関係詞」先行詞が 「必要?不必要?」
⑥「関係代名詞what」は後ろの文章が「完成(?)
「名詞節を導く接続詞のthat」は 後ろの文章が「完成(?)

答えはすぐ下にあります

この章のまとめ

①「関係代名詞what」は名詞節」になる
②「その他の関係詞」は 先行詞を修飾する形容詞節」になる
③「関係代名詞what」は主語目的語になる
「関係代名詞what先行詞が 「不必要
その他の関係詞先行詞が 必要
⑥「関係代名詞whatは後ろの文章が完成しない
「名詞節を導く接続詞のthat」は 後ろの文章が完成する

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前回:英語第14回)「分詞②分詞構文とは」
次回:英語(第16回)「関係詞②非制限用法と複合関係詞」

以上で第15回「関係詞①『関係代名詞』と『関係副詞』の違い」「識別①『つ・ぬ』『る・れ』『なり』」は終わりです。

ご精読ありがとうございました。

今回取り扱った関係詞」は、ものすごく頻度が高い単元です。得点につながる重要な単元なので、何となく感で解くのはやめましょうまた、長文読解にも必要なので、仕組みは理解しましょう。

次回は関係詞の続き第16回 「関係詞②非制限用法と複合関係詞」 にする予定ですので、よろしければ、次回も読んでいただけるとありがたいです。

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